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独特の藍色(Shuzan Blue) が美しい秀山窯のうつわ入荷しました。

秀山窯(小石原焼)のうつわ入荷しました。
珈琲カップソーサー、デミタスカップソーサー、マグカップ、汲み出し、お猪口、リーフ皿、湯呑、急須それぞれ入荷しました。日本の代表的な色である藍色が美しい秀山ブルーを是非ご覧ください。

<秀山窯について>
400年の伝統を紡いできた小石原焼。
1975年に豊かさと潤いをもたらす生活用品として、陶磁器として初めて伝統的工芸品に指定されました。今日でも「暮らしの中で使われる器の美」を追求しつづけ、伝統の上に、新しい歴史を築いています。

その歴史を大切にしながら、秀山窯では小石原で採取された陶土をひとつひとつ丁寧に轆轤で挽き、三代つづく紬薬を用いて独特の藍色(Shuzan Blue) を生み出しています。
さらに藍色の“深み”を出すために、普通の陶器を焼く温度より高めで焼成時間も長く手聞をかけて焼き上げています。
Shuzan Blueの器で、いつもの食卓に新しい彩りある時聞をお楽しみください。

<作家>
里見 武士(3代目)
『経歴】
1975年 生まれる。
1994年 佐賀県立有田窯業大学校ろくろ科入学。同大学校卒業後、父 重信に師事。
1998年 県展入選(以後二度入選)
1999年 ニュージーランド ネルソンに作陶留学。
2003年 西日本陶芸美術展 第二部用の美部門 優秀賞受賞。
2007年 天草陶磁器展 小川哲男賞受賞。
2011年 西日本陶芸美術展 第二部用の美部門 優秀賞受賞。
2015年 西日本陶芸美術展賞 入選。現在に至る。