コロンビア SPデカフェ(カフェインレス)200g
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

コロンビア SPデカフェ(カフェインレス)200g

¥1,180 税込

送料についてはこちら

コロンビアSP デカフェ(カフェインレス) ★こんな方にオススメ ■妊婦さんや授乳期のお母さん 妊娠中や授乳中にコーヒーを控えられているお母さんにも安心です。 ■体質的にカフェインに敏感な方 コーヒーは飲みたいけれど、夜飲むと眠れなくて困っている方。 ■肝機能が低下している方 カフェインは肝臓で処理されるので、コーヒーを控えられている方。 COLOMBIA SP Decaf ・caffeineless カフェインレス(デカフェ) カフェインレスとは、生豆から特殊な方法によってカフェインを99.9%以上除去したものです。 カフェインレスでも美味しい理由 従来のカフェインレスコーヒーはカフェインの除去が目的 の為、品質の良くない安価な豆を使用することが多く、悪く言えば絞りカスでもありました。 しかしこのカフェインレスコーヒーは“美味しいカフェインレスコーヒー”を目指し、アラビカ種 のコロンビアスプレモを使用しています。カフェインレス特有の物足りなさが無く、ビターチョコを思わせるフレーバーを持った美味しさの残る逸品です。 【コロンビアのコーヒー】 苛烈な環境が、他にない魅力と多様性を産む、世界第三位の珈琲王国。 かのクリストファーコロンブスが発見したことから、コロンビアと名付けられた国。 治安がよくないとされる南米でも、コロンビアのその印象はダントツだ。例えば麻薬。アメリカに行くコカインの70%はコロンビア産と言われる。そして暴力。W杯アメリカ大会でも、同国の代表が1次リーグで敗退した時、帰国したキャプテンが、マフィアに銃殺された事件など、あまりにもショッキング。長く続いた内戦が終わったのはつい3年ほど前である。 しかし、コーヒー豆においては、その暗いイメージを覆してあまりある、目が覚める様な抜群の魅力を持つ。赤道直下の地域では収穫期が2回、スペインから独立した19世紀にコーヒーの栽培を始め、今では世界中に輸出し、生産量は世界3位(2017年データ)、世界的にも大きな影響力を持つ産地。 何かと比較される、同じく珈琲大国ブラジルとは、大きな違いが3つある。伝統的な精製方法はウオッシュド、手摘み、そして高地で栽培するエリアが多い。南部では2000メートル超えの馬でしかいけないところも。 そのため、寒暖差が激しい高地の中部や南部の豆には、酸味が特に際立つものが多く、スッキリで、キレがあると評される。反面、ブラジルは甘みがあり、苦みも強いため、コクがあると評されることが多い。まるで矛と盾、ボケと突っ込み。これらの対象的な2つをベースにブレンドする珈琲店も多く、世界の珈琲文化をけん引する両輪ともいえる。 主な産地は、高地で有名な南部のナリーニョ、火山灰等による肥沃な土壌が特徴の中部のウィラ、比較的低地でマイルドな味が特徴の北部はサンタンデール、シエラネバダなど、地域による多様性もバラエティ豊か。火山灰が降り注ぎ、寒暖差の激しい苛烈な環境が特別な香り、目の覚める様な味わいを生みだした。世界的にも美女が多いとも言われるコロンビア、危険な魅力にあふれる同国に、世界中のコーヒーフリークはメロメロであろう。