研窯 両手鍋
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研窯 両手鍋

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高校の授業でのうつわ作りの感触が忘れらず、大学を中退し、 小石原焼きで陶芸の修行を経て、糸島へ。 自然と触れ合いながら、糸島の海をイメージした釉薬を作るなどオリジナルの色、形を追求しています。 正確に、丁寧に、陶器に命を吹き込まれた作品は力強さと優しさが共存しています。 直火でご利用いただけます。 ※電磁調理器(IH)のご使用はいただけません。 炊飯土鍋としてもご利用いただけます。(1.8L・8号) そのまま食卓に出しても、温かい雰囲気になります。 サイズ:約 直径外26cm 内19.5cm 持ち手含む 28cm 高さ11cm 蓋含む15cm ※全てを手作業でのため、作品ごとに色や形がわずかに異なる一点ものとしてご理解ください。 ※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。 <取り扱いについて> ■素材:陶器 吸水性があり、汚れがしみこみやすいものです。貫入というひび割れのような模様部分に色が入り、目立つようになることもあります。その様子も使うほどに味わいが出て来ます。 ■ご使用前に まずはぬるま湯でさっと洗って汚れを落とします。そのまま洗ってすぐにお使いいただいても問題はありませんが、お米のとぎ汁を入れた鍋に器を入れ、30分ほど煮沸し、冷まして水ですすいで乾かすと、とぎ汁が土の粒子を埋めて茶渋やシミがつきにくくなります。 食器の高台(裏側) がザラザラしているものは、テーブルを傷つける恐れがあります。その場合はサンドペーパーで少しこすっていただくとよいです。 ■日常の扱い方 使って、洗ってを繰り返すうちに土が締まりだんだんと丈夫になっていきます。水やお湯に浸してからお使いいただくと汚れがしみこみにくくなります。 ■ご使用後 使った後は、手早く水・ぬるま湯や台所用洗剤で洗って、拭いてよく乾燥させてから収納します。水がしみ込んで抜けにくいため、汚れた水につけておくとカビや臭いの原因となる場合があります。つけ置き洗いはご遠慮ください。 直火でご使用の場合、火の当たる箇所が黒くなることがありますが、正常な変化で使用上問題ありません。 汚れがこびりついた場合はたわしでよく洗いおとしてください。