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市野勝磯 グラタン皿(小)

¥2,090 税込

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歴史ある丹波焼の窯元七代目。 伝統技法を受け継ぎつつ、丹波の素朴な土の表情はそのままに、炭化やブルー彩、琵琶の色味はモダンな印象を受ける器を作陶されています。 炭で燻しながら焼くことで、炭素が土肌に色をつける炭化焼成という技法を用いた、素朴で落ち着いた雰囲気の作品が多いのが特徴です。「器」だけで目立つのではなく、そこに何か料理などの盛り付けが加わって初めて完成するようにと意識されて制作された器たちは、盛り付けやすく、合わせやすく、器と料理が互いに引き立たせ合ってるかのように映ります。 それが料理店で取り扱われることが多い実績につながっているのかもしれません。 丹波焼:丹波焼は、瀬戸、常滑(とこなめ)、信楽(しがらき)、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。 登り窯で焼成される焼締めは丹波焼の真骨頂で人工的な釉薬(ゆうやく)は使われていません。窯の中で長時間焼かれることにより、燃えた薪の灰が焼成中に器に降りかかって、原土の中に含まれた鉄分と融け合い、緑色や鳶(とび)色を自然発色。これが自然釉(ビードロ釉)といわれるもので、穴窯時代丹波焼の特徴となっています。 あたたかな食卓をつくるグラタン皿。 渋みのある黄色がふんわりとした雰囲気にしてくれます。 サイズ:約横15㎝(持ち手含む18cm) 縦10.5cm 全て手作りです。各商品の大きさは、全て少しずつ異なります。また、釉薬のかかり具合によって濃淡や黒点が見られたり、色の具合が異なるものもあります。 商品の個体差はひとつの作品の個体差としてお楽しみください。 ※オーブン利用可