琉球稲嶺ガラス 中深皿
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琉球稲嶺ガラス 中深皿

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¥16,500 税込

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琉球ガラス現代の名工、稲嶺盛吉氏の作品。 沖縄ならではの宙吹きガラスの芸術作家、独特の作風で県内外や海外に向けて沖縄のガラス工芸をアピールされ、作品作りの中に、常に新しい物を追いかけ創作するエネルギーが感じられます。 琉球稲嶺ガラスは廃ビンのガラスを、人間の手で粗々しく、しかも単純に自然にうまれる色のままで、甦らせたものです。 その肌合いはまるで陶器のような温もりがあり、特に泡ガラスの技法はその感を強くします。 常に新しい技法に取り組み、ガラスの造形的な可能性を追求した手法と独特の感性に出逢った、棄てられたいた瓶から生まれたガラスたちは、かつて所有したことのない美しさを引き出されとまどっているようにみえます。 土紋ガラスは、沖縄読谷の珊瑚土を溶けたガラスに溶融させることで、土紋を表現します。付着しているのは珊瑚のカルシウムです。ひびわれた模様とざらざらとした手触りが独特です。上部は白い珊瑚土、下部は赤い珊瑚土を使用します。陶器の質感とガラスの質感を融合させた、稲嶺盛吉氏のこれまでにない新境地です。 土紋ガラスのひびわれ模様は熱いときは細かく、冷めるときには大きく出ます。その特性を生かしてデザインが決まり、また、使いこむうちにこすれることで特別な味わいが加わります。年月で変化する風合いを楽しめるのは、ガラス製品では稲嶺盛吉が開発した「土紋」だけではないかと思います。 こちらの薄紫と薄緑の中に力強いコバルトブルーが映えます。高さもありますので、お汁ものを入れても問題なし。和洋中何を盛っても様になるので、何を盛ろうかという悩みは不要。煮物もサラダもパスタなどにお使いください。 サイズ:21.5×22.5cm 高さ5.8cm