市野勝磯 片口
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市野勝磯 片口

¥7,150 税込

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歴史ある丹波焼の窯元七代目。 伝統技法を受け継ぎつつ、丹波の素朴な土の表情はそのままに、炭化やブルー彩、琵琶の色味はモダンな印象を受ける器を作陶されています。 丹波焼:丹波焼は、瀬戸、常滑(とこなめ)、信楽(しがらき)、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。 登り窯で焼成される焼締めは丹波焼の真骨頂で人工的な釉薬(ゆうやく)は使われていません。窯の中で長時間焼かれることにより、燃えた薪の灰が焼成中に器に降りかかって、原土の中に含まれた鉄分と融け合い、緑色や鳶(とび)色を自然発色。これが自然釉(ビードロ釉)といわれるもので、穴窯時代丹波焼の特徴となっています。 赤土の上に白土を化粧し、炭化焼成をして、土味を残しながらかろやかな雰囲気の落ち着いた渋みのある片口です。 サイズ:約横11cm 幅7.5cm 高さ7.5cm 手づくりのため、色味、サイズはひとつひとつ微妙に違います。ご理解のほど、宜しくお願いいたします。 電子レンジ・食洗機は使用可能。オーブンは使用不可。